蝉丸の墓

(野区) 「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」 この歌は、小倉百人一首の蝉丸の歌として知られてい...

八田蛇ヶ池

(八田区) 八田蛇ヶ池は、八田の集落を見渡せる山の頂上にある小さな池ですが、昔、大蛇が住んでいたと言われています。その大蛇が...

蝉丸の池

(舟場区) 古来より、舟場は舟着き場だったと言われ、大彦命の北征の際や継体天皇の北陸開発の際に、敦賀の津より舟に乗り、ここに...

田んぼアート

(樫津区) 色の異なる稲苗を使って、田んぼに描かれるのが「田んぼアート」です。樫津の田んぼアートでは、平成20年に宮崎小学校...

馬清水

(樫津区) 樫津から小曽原に抜ける道沿いに、水の湧き出る小さな池があります。「馬清水」と呼ばれ、池の真中には石像も祀られてい...

岩本観音

(江波区) 江波の岩本地籍に高さ14m、幅47mほどの岩壁があり、そこに高さ79㎝、幅27㎝の観世音菩薩像が11体、横一列に...

越前陶芸村

(小曽原区) 平安時代に始まり今に続く地元の焼物、越前焼の振興を期して、1971年(昭和46年)に造られました。 岡本太郎、...

稚児の松

(小曽原区) 南北朝時代、厨城山の城主、新波(しば)高経(たかつね)が戦に敗れ、城が落ちる際、乳母に幼君を託して城から逃がし...